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2017年の書初め

2017年01月06日

お正月休みに、津山にある中山神社に行ってきました。


昨年末に行きつけの美容室で教えてもらった神社情報


気になりつつ、県北だし冬はノーマルタイヤだと無理かなぁ?と思っていましたが、


信じられないくらいの暖かいお正月でしたので。


これは行ってごらん!ってことなのね、と(^^)




三が日を過ぎていたので人も少なく、お天気も良く、穏やかな空気が広がっていました。


樹齢500年と言われるムクの木が出迎えてくれていました。




さらに境内の外には、樹齢800年と言われるケヤキの木まで。


雷に打たれてしまったので背丈は短くなってしまってますがと、神社の方のお話でしたが。


なんだか生命力の強さに包まれてゆくのを感じました。




おみくじの最後に記されていたのは


「さきの世に造りし罪も霜と消えて花咲く春の来しぞ嬉しき」






そう言えば昨年末見たTV番組で、武満徹の「死んだ男の残したものは」という歌を聴きました。


この曲は、昨年あるコンサートで共演者が歌っているのを舞台袖で聴いていたのですが、


改めて歌詞に心を打たれました。


歌詞の最後の部分です




死んだ彼らの残したものは


生きてるわたし 生きてるあなた


他には何も残っていない


他には何も残っていない




死んだ歴史の残したものは


輝く今日とまたくる明日


他には何も残っていない


他には何も残っていない




私に一体何が残せるだろう?


ここ数年、そんな不安に駆られていました。


けれど。




私の魂が喜ぶように動いていく。


その波動で輝く一日が私の周りに広がってゆく


その輝きを、両手を広げて浴びてゆく。


生きてるわたし&生きてるあなた




そんな一年にしたいと思います。

image1.JPG



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Author:Norico
岡山市在住のフルート吹きです。
クラシック,ジャズ,アイリッシュのジャンルで
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